2007年10月17日

ルクルーゼのお手入の仕方

ルクルーゼのお手入れ方法私の失敗談です。


大切に使おうと思って買ったルクルーゼですが十分なリサーチもできず、いろんな失敗をしました。


これから買おうと思っているかた、ルクルーゼが眠っていて今から使おうと思っているかた。


そんなときの役立つ情報になれたらうれしいです。


●付属の黒ピン●
ルクルーゼのお鍋を購入した時についている蓋と鍋の間の黒ピン。
私はこれから頻繁に使うのだから必要ないだろうと捨ててしまいました。

実はこれ、大切な役目を果たすものなのです。

本体とフタに隙間を作ってくれ通気をよくしてサビ予防をしてくれるのです。

もし私と同じように捨てたりなくしてしまったら方はフキンなどを一枚間にはさんでサビ予防しましょう。



●鍋のフチと蓋の裏の手入れ●
ルクルーゼのお鍋をきれいに洗っても、見逃してしまう鍋のふちと蓋の裏側。
鉄がむき出しになっている部分になります。
洗って水気を完全にふき取って終わり。。。

実は油を使うのです。

油を塗ってあげるとさび予防になるそうです。

もし手遅れなのでしたら、市販のサビ取り剤でお手入れしてから実践してみてください。


●漂白剤はタブー●
ルクルーゼに漂白剤はタブーなのです。

これもまったく知らないことでした。

栗の渋皮でかなりひどい色がついてしまったとき慌てて漂白剤使ってしまいました。

これ実はホーローの表面を削ってしまい光沢を失い傷めるらしいのです。


色ジミは使い込んでいくうちについてしまうものなので財産と私は思っています。



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posted by kanayama at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お手入れの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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